出羽三山神社は、山形県鶴岡市羽黒町に位置し、羽黒山、月山、湯殿山を中心とした1400年以上の歴史を持つ修験の山です。羽黒山参道にある五重塔は東北最古の国宝で、特に雪景色の中に凛と立つ姿は美しく、多くの参拝者を魅了します。出羽三山への参拝は「生まれかわり」を象徴し、江戸時代から「西の伊勢参り、東の奥参り」として全国から崇敬を集め、現在も国内外から多くの参拝者が訪れています。
アクセス 国宝五重塔には羽黒山随神門から徒歩10分程度。厳冬期は積雪のため行けない場合もありますのでご注意ください。
撮影日時 2021年2月下旬 午前10時〜12時
気温 −2℃
文章/坂本憲司
写真/坂本憲司
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