愛媛県愛南町の外泊集落は「石垣の里」として知られ、石垣が斜面に整然と積み上げられた美しい景観です。そこから望む夕景は、特に印象的です。この時、夕日は真っ赤に燃えながら、遠くに見える島々や九州の方へと沈んでいきました。その光景は、まるで炎のように赤々と輝き、遠くの山の稜線に吸い込まれていくかのような壮大で力強いものでした。
アクセス 国道56号線から県道34号線に入り外泊集会所まで車で15分程度。駐車場有り
撮影日時 2018年6月中旬 午後6時30分〜7時30分
気温 22℃
文/坂本憲司
写真/坂本憲司
Related Posts
2025-09-16
彩り映す天川村みたらい渓谷の秋景
みたらい渓谷は、四季折々の景色が美しく、新緑がきらきらと眩しい春、川サツキが映える夏、大自然の秋の紅葉と訪れる人を魅了します。特に秋には、赤や黄色に染まった木々
2024-11-10
ダイダラウルトラボウの物語
小豆島の南部、三都(みと)半島の神浦(こうのうら)に、瀬戸内国際芸術祭2022の作品「ダイダラウルトラボウ」(伊東敏光+広島市立大学)が佇んでいます。「日本の山
2025-08-25
翼ひろげ、静かに舞う「鶴の舞橋」
青森県産の「ひば」をふんだんに用いた全長300メートルの木造橋「鶴の舞橋」は、日本一の長さを誇る三連太鼓橋です。橋が架かるのは、岩木山の雄姿を湖面に映す「津軽富







