志賀町にある能登金剛の奇岩「機具岩」は、機織りの神様にまつわる夫婦岩で、機織りの道具に似た形からその名が付けられました。16メートルと12メートルの二つの岩が寄り添い、しめ縄で結ばれた姿は神聖な雰囲気を漂わせます。「能登二見」とも呼ばれ、伊勢の二見岩に似ていますが、能登では大きい岩が女岩、小さい岩が男岩とされています。そして何と言ってもここの夕日は絶景。昼間とはまるで違う表情を見せ、その神秘的な姿が訪れる人に感動を与えます。
アクセス のと里山海道西山ICより約30分。
駐車場有り
撮影日時 2019年8月下旬 午後6時〜7時
気温 26℃
文/坂本憲司
写真/坂本憲司
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