青森県産の「ひば」をふんだんに用いた全長300メートルの木造橋「鶴の舞橋」は、日本一の長さを誇る三連太鼓橋です。橋が架かるのは、岩木山の雄姿を湖面に映す「津軽富士見湖」。1994年、日本古来の建築技術を受け継ぐ職人たちの手で丁寧に造られました。やさしく弧を描くアーチと、木のぬくもり。そのたたずまいは、まるで大空を舞う鶴の姿のようです。「鶴の舞橋」という名は、まさにそこから生まれました。四季折々に表情を変える湖畔に静かに寄り添い、訪れる人の心を和ませてくれます。
アクセス JR陸奥鶴田駅より車でおよそ10分程度
駐車場有り
撮影日時 2025年6月下旬 午前3時〜6時
気温 20℃
文章/坂本憲司
写真/坂本憲司
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