ここは富山県高岡市の雨晴(あまはらし)海岸。スッキリと晴れた日には富山湾越しに女岩と3000メートル級の立山連峰が望めます。この日は立山連峰を見ることができませんでしたが、それでも毛嵐が立ち、息を呑むような光景を見せてくれました。
万葉の歌人大伴家持も魅了され、多くの歌を詠み残しています。源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨が晴れるのを待ったという「義経岩」は、地名「雨晴」の由来ともなっています。
アクセス 高岡市内から車で30分程度。
道の駅「雨晴」が併設されています。
撮影日時 2021年2月中旬 午前6時〜8時
気温 0℃
文/坂本憲司
写真/坂本憲司
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