ここは富山県高岡市の雨晴(あまはらし)海岸。スッキリと晴れた日には富山湾越しに女岩と3000メートル級の立山連峰が望めます。この日は立山連峰を見ることができませんでしたが、それでも毛嵐が立ち、息を呑むような光景を見せてくれました。
万葉の歌人大伴家持も魅了され、多くの歌を詠み残しています。源義経が奥州へ落ちのびる途中、にわか雨が晴れるのを待ったという「義経岩」は、地名「雨晴」の由来ともなっています。
アクセス 高岡市内から車で30分程度。
道の駅「雨晴」が併設されています。
撮影日時 2021年2月中旬 午前6時〜8時
気温 0℃
文/坂本憲司
写真/坂本憲司
Related Posts
2024-11-21
空と海が出会う絶景スポット「17END」
宮古島諸島の下地島にある「17END」は、下地島空港の滑走路17の先端に広がる人工海岸です。白い砂浜と、驚くほど透明なエメラルドグリーンの海が魅力で、青空との美
2026-03-23
自然と調和する多々羅大橋の夕景美
生口島は、本州と四国を結ぶしまなみ海道の一部で、広島県尾道から愛媛県今治まで、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島を経由して島々を橋で繋ぐ美しいルートです。






