三ツ石海岸は、神奈川県真鶴町の景勝地で、三つの巨大な岩が沖合に突き出ています。特に元旦には、注連縄をかけられた岩の間から昇る神々しい朝日が見られ、多くの人々が御来光を拝みに訪れます。春になると磯遊びの季節となり、海の生物とのふれあいが楽しめる一方、国際的にも生物多様性の重要性が認められた海域としても知られています。
アクセス 国道135号線で真鶴半島の番場浦駐車場(無料)から徒歩5分程度。
駐車場有り
撮影日時 2019年12月下旬 午前6時〜8時
気温 2℃
文/坂本憲司
写真/坂本憲司
Related Posts
2024-11-23
雲海に包まれる湖、屈斜路湖の絶景
屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖で、その雄大な自然が魅力です。津別峠展望台からは、初夏から秋にかけて発生する雲海が湖と山々を包み込み、ダイナミックで幻想的な景観を
2025-04-21
歴史と自然が織りなす雨晴海岸の冬景色
ここは富山県高岡市の雨晴(あまはらし)海岸。スッキリと晴れた日には富山湾越しに女岩と3000メートル級の立山連峰が望めます。この日は立山連峰を見ることができませ
2025-08-25
翼ひろげ、静かに舞う「鶴の舞橋」
青森県産の「ひば」をふんだんに用いた全長300メートルの木造橋「鶴の舞橋」は、日本一の長さを誇る三連太鼓橋です。橋が架かるのは、岩木山の雄姿を湖面に映す「津軽富






